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全開切開よりもダウンタイムも短い一部切開での二重整形

 二重整形の方法として部分切開での施術を選ぶこともできますが、皮膚のたるみを切って取るような手術ではありません。
切る手術ではあっても全体にメスを入れるわけではなく、切開をするのはほんの一部分です。
全開での切開ではないだけ負担は少なく、埋没法で糸が取れるのではないかと、不安に感じる人には部分的な切開での二重整形は向いています。
しっかりとした取れない二重瞼を目指したいものの、全開切開のようにダウンタイムが長いことには抵抗がある人にも、一部切開の方法ならばそこまでの心配はありません。
糸で止めるような30分にも満たない施術とは違い、一部でも切りますので手術には1時間ほどの時間が必要です。
一部切開での二重整形は1週間くらい目元の腫れが出ますが、次第に落ち着いていって4週間ほどでキレイな仕上がりになります。


 基本的に脂肪吸引の手術やフェイスリフトのような大掛かりな美容整形手術は、リスクも金額もかなり高いです。
ところが二重整形の場合はそれらの大きな手術とは異なり、費用面がだいぶリーズナブルになります。
もちろん目元の美容整形でどの方法を選ぶかにもよりますが、医療用糸を使用して止めるだけの整形だったら、比較的治療費用は安いです。
瞼の悩みはエイジングの悩みとは違い、比較的容姿をかなり重要視する若い世代に希望者が多く、学生や年齢層もさほど高くはない人でも、お小遣いで支払いできる価格設定の美容クリニックは増えています。
とくに10代から20代はじめにかけては、いかに見た目が可愛いかで周囲の反応は全く違うので、本人としても安くできる美容医療で二重にして、かわいくなりたいと願いやすいです。


 日ごろからハードな運動を好む人などは、数日運動をしないだけでも体がなまるような気分です。
でも美容クリニックで二重整形の施術を受けたら、その後しばらくはスポーツなどは控えなければなりません。
普段からさほど運動をしない人であっても同様に、二重整形をした後は最低でも3日ほどは、スポーツも激しい運動も控えることです。
目元の治療は成功でも傷口はまだまだ完全に回復をしていないので、激しい運動をして血流をよくしてしまうと、目元の腫れをひどくしてしまいます。
ですが通勤や通学などの普通の歩行はできますし、オフィスワークなどの事務的な仕事は普通にやって構いません。
家庭内での食事つくりや掃除などの、軽い日常的に行う必要な家事なども、いつも通りに行っても大丈夫です。
ハードに運動をしないこと、血流を良くするスポーツはしばらくはお休みします。

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